むらさきうまごやし(紫馬肥し)

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ムラサキウマゴヤシ(学名:Medicago savita)はマメ科ウマゴヤシ属の多年草。草丈は30~100cm。原産地は中央アジア、地中海沿岸。帰化植物。多数の茎を叢生し、直立してよく分岐する。葉は互生し、3出複葉で、小葉は長さ2~3cmの狭長楕円。葉柄基部に線形の托葉がある。花期は5~9月。茎の上部の葉腋から花序を出し、長さ1cmほどの濃~淡紫色の蝶形の花を数十個固めてつける。果実は豆果で無毛、螺旋状に巻き、直径約5mm。食用野菜となる。種子は黄色の染料になる。カロリーが高い牧草で、馬が食べると肥ることから和名がつけられました。別名アルファルファ(Alfalfa)、ルーサン(Lucerne)、モクシュク(苜蓿)。北大植物園(2012/8/9)。

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