おおたかねいばら(大高嶺茨)

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オオタカネイバラ(学名:Rosa acicularis)はバラ科バラ属の落葉低木。草丈は。100~150cm。原産地は日本、シベリア、カムチャッカ、サハリン、朝鮮半島。北海道~本州の亜高山から高山にかけて生える。花の柄には密に刺があり、葉の柄には腺毛がある。葉は奇数羽状複葉で、小葉の形は卵形で、縁には細かい鋸歯がある。近縁種のタカネイバラ(高嶺茨、学名:Rosa nipponensis)と似ているが、小葉の枚数が異なる。大高嶺茨(オオタカネイバラ)のほうが1対少なく、5~7枚である。花期は6~7月。枝先に花径4~5cmの紅紫色をした5弁花を1輪ずつつける。花の柄は長く、萼片は細長い。秋に熟する実はバラ状果(壺状の花托が肥大し、中にそう果がたくさんあるもの)で、紡錘形をしている。実は食用とされる。別名。オオタカネバラ(大高嶺薔薇)。北大植物園(2012/8/9)。







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