ふうりんぶっそうげ(風鈴仏桑華)

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フウリンブッソウゲ(学名:Hibiscus schizopetalus)はアオイ科フヨウ属の非耐寒性常緑低木。高さは100~300cm。原産地はモムバサ(東アフリカ) 。ハイビスカスの一種。葉は互生し、葉柄の基部には托葉がある。花期は6~11月。大型の5弁花に細く深い切り込みがあり、後ろに反っている。花柄は、下に長く伸びて、先端付近には筒状の雄シベがついている。花径は5~20cm、花色は赤、桃や白の絞りもある。ハイビスカスが、通常、一日花なのに対して、フウリンブッソウゲは何日も咲き続ける。名は、風に揺れる姿が風鈴に似ていることから命名。別名フリンジド・ハイビスカス(Fringed Hibiscus)、コーラル・ハイビスカス(Coral Hibiscus)、ヒビスクス・スキゾペタルス(Hibiscus schizopetalus)。とっとり花回廊(013/8/6)。

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