ひかげへご(日陰ヘゴ)

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ヒカゲヘゴ(学名:Cyathea lepifera)はヘゴ科ヘゴ属の大型常緑木性シダ。高さは5~15m。原産地は東アジア南部。奄美大島~八重山諸島にかけての森林部でよく見られる。日本では最大のシダ植物。幹の表面に無数に楕円形の逆八の字をした葉印が残っている。成長に伴って葉柄が枯れて落ちた痕跡である。 葉は幹の先につくき、楕円形で、2回羽状複葉となり、小葉はさらに深く切れ込む。葉の表面は鮮やかな緑色で、裏面は白みを帯びる。新芽は80cm程度に成長したものが食用に適し、茹でて灰汁抜きしたあとテンプラや三杯酢、酢の物にして食べる。高く成長した幹の芯は煮込むと、大根のような食感となる。別名モリヘゴ(森ヘゴ)、アヤヘゴ。ととり花回廊(2013/8/6)。

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