はえとりぐさ(蝿取草、蠅捕草)

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ハエトリグサ(学名:Dionaea muscipula)はモウセンゴケ科ハエトリグサ属の常緑多年草。草丈は5~10cm。原産地は北アメリカ。葉を素早く閉じて獲物を捕食する食虫植物。葉には長い葉柄があり、先端に捕虫器になった葉を着ける。葉の中央には感覚毛があり、虫がとまると葉が閉じて、周囲にある刺毛がふたの役目を果たす。花期は5~7月。葉と別の花茎が立ち上がり、その先に白い花が数個固まって咲く。別名ハエトリソウ(蝿取草)、ハエジゴク(蝿地獄)、ディオネア・マスシプラ(Dionaea muscipula)。英名はVenus's fly trap。ととり花回廊(2013/8/6)。

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