あおつづらふじ(青葛藤)

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アオツヅラフジ(学名:Cocculus orbiculatus、Cocculus trilobus)はツヅラフジ科アオツヅラフジ属のつる性落葉(常緑)低木。高さは2~5m。原産地は日本、朝鮮半島・中国の南部、フィリピン、太平洋諸島。。北海道~九州の山野に生える。葉は互生、少し光沢があり、卵形ないし心臓形で、葉の形は変化が多く、ときに浅く3裂する。縁は全縁。両面とも淡黄褐色の毛がある。花期は7~8月。雌雄別株。枝先と葉腋に小さな花序をだし、黄白色の花をつける。雌株は秋に核果を結実し、直径6~7mmの球形で粉白を帯びた藍黒色に熟す。つる、根をモクボウイ(木防已)と称して漢方薬に用いることもあるが、アオツヅラフジは有毒植物である。別名カミエビ(神衣比、神海老)。京都府立植物園(2013/6/25)。

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