アカリファ・ウィルケシアナ(Acalypha wilkesiana)

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アカリファ・ウィルケシアナ(学名:Acalypha wilkesiana)はトウダイグサ科エノキグサ属の常緑低木。高さは3~4.5m。原産地は南太平洋メラネシアのフィジー諸島、ニューブリテン島。葉は大きな楕円形で、赤銅色を帯びる。葉の色彩の変異がとても多い。花期は夏。別名アカフィファ(Acalypha)、ウィルケシアナ(Wilkesiana)、カッパーリーフ(Copper leaf)。代表的なものには園芸品種名がつけられている。葉が捻れて黄白色の覆輪が入るゴッドセフィアナ(学名:Acalypha wilkesiana cv. Godseffiana)、桃白色の覆輪が入るマルギナタ(学名:Acalypha wilkesiana cv.Marginata)、ホフマンニイ(学名:Acalypha wilkesiana cv. Hoffmanii)、ジャワホワイト(学名:Acalypha wilkesiana cv. Java White)など。京都府立植物園(2013/6/25)。

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