しこたんそう(色丹草)

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シコタンソウ(学名:Saxifraga cherlerioides var. rebunshirensis)はユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。草丈は3~12cm。原産地は日本、ロシア。北方領土を含む北海道から本州の中部地方にかけての亜高山や高山の岩場や砂礫地などに生える。よく枝分かれをしてマット状に広がる。葉は披針形で互生。葉の質は分厚く、葉の先は尖り、縁には剛毛が生える。花期は5~8月。茎先に花径1cmくらいの白い5弁花を2、3輪つける。花びらには黄色と紅色の斑が入る。花後の実は長さ4~5mmの広卵形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)。和名は、色丹島で発見されたことによる。別名レブンクモマグサ(礼文雲間草)。六甲山高原植物園(2013/5/12)。

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