ひめしゃくなげ(姫石楠花)

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ヒメシャクナゲ(学名:Andromeda polifolia)はツツジ科ヒメシャクナゲ属の常緑小低木。高さは10~30cm。原産地は日本、北半球北部。北海道、本州中部以北の寒地の湿原に生育する。茎は地上を這う。葉は互生し、葉の形は長さ1.5~3.5cmの広線形~狭長楕円形。縁は裏面にまくれ、葉裏は白みを帯びる。花期は6~7月。枝の先端に2~6個のピンク色の花からなる散形花序をつける。花柄は直立して長さ1-2cmになり、その先端に下向きに長さ5~6mmのつぼ形の花冠をつける。花柄、萼片もピンク色になる。花冠は浅く5裂し、裂片は反り返る。果実は径3~4mmの蒴果。別名ニッコウシャクナゲ(日光石楠花)。六甲山高原植物園(2013/5/12)。

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尾瀬ヶ原(2015/6/17)
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