おおはまほう(大浜朴)

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オオハマボウ(学名:Hibiscus tiliaceus)はアオイ科フヨウ属の常緑小高木~高木。高さは4~12m。原産地はオセアニア、東南アジア。日本では種子島、屋久島以南、琉球列島各島の海岸に多く、砂浜の後ろ側やマングローブの後縁に群落を作る。枝はよく分岐して、樹皮は繊維質になる。葉は円心形、心脚で先端はわずかに尖る。葉の長さは10~15cm、表面は緑色で無毛、光沢があり、裏面は短い星状毛を密生して灰白色。花期は4~9月。丸い花をつけ、花色は黄色、オレンジ色などがある。朝と昼で花の色が変わる。海岸の防風林、防砂林、街路樹や公園に植えられる。樹皮は繊維に富むため、ロープや魚網などの原料とした。根は煎じて解熱剤とする。名の由来は、ハマボウに似て、花も葉も一回り大きいことから。秋篠宮家第二女子・佳子内親王のお印である。別名ユウナ(右納:沖縄名で海岸の沖積地のこと)、ヤマアサ(山麻)、ハウ(Hau)、ビーチハイビスカス(beach hibiscus)、ユーナギ。奄美大島奄美パーク(2013/4/10)。

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とっとり花回廊(2013/8/6)
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