やぶさんざし(藪山査子)

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ヤブサンザシ(学名:Ribes fasciculatum)はユキノシタ科スグリ属の落葉低木。高さは1m前後。原産地は日本、東アジア。本州以西の林縁や明るい二次林などに生育する。葉は互生。葉身は長さ2~6cmの広卵形で、掌状に浅く3~5裂する。基部は切り方または浅いハート形。裂片のふちには欠刻状の鈍い鋸歯がある。雌雄別株。花期は4~5月。前年枝の葉腋に黄緑色の小さな花が1~数個束生する。花弁はへら形で、ごく小さく、直立する。萼片は長さ約2.5mmで反り返る。果実は液果。直径7~8mmの球形で、10~11月に赤く熟す。薮に生え果実がバラ科のサンザシに似ているのでこの名がる。別名キヒヨドリジョウゴ(木鵯上戸)。大阪長居植物園(2007/9/23)。

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