とさのみつばつつじ(土佐の三葉躑躅)

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トサノミツバツツジ(学名:Rhododendron dilatatum var. decandrum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。高さは2~3m。原産地は。本州の岐阜県、滋賀県、紀伊半島と四国の徳島県、高知県の山地の岩場や崖地に生育。葉は菱形で、枝先に3枚が輪生する。葉は厚くて艶がある。秋に紅葉する。花期は4~5月。葉の展開に先立って花を咲かせる。花径は3cmくらいの紅紫色で、花冠は5つに深く咲け、上部の裂片に暗い紫色の斑が入る。雄しべが10本なのが特徴。花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)。名の由来は、高知県越知町の横倉山で最初に牧野富太郎博士により発見されたことによる。京都府立植物園(2012/4/28)。

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