ひとつばはぎ(一つ葉萩)

画像

ヒトツバハギ(学名: Securinega suffruticosa)はトウダイグサ科ヒトツバハギ属の落葉低木。高さは1~3m。原産地は中国、台湾、東北アジア。本州から九州の山野に自生する。よく分枝し、樹皮は縦に割れる。葉は互生し、葉身は長楕円形で長さ3~5cm。葉の先は短く尖り、葉縁は全縁で、少し波打つ。雌雄異株。花期は6~7月。葉脇に小さな淡黄緑色の花をつける。雄花は多数束成し、雌花は少数つく。花弁はなく萼片5枚からなる。果期は10~11月。果実は朔果で直径4~5mm。長い柄があり扁球形で、熟すると3裂する。和名はハギに似た葉が1枚づつつくことによる。葉や茎にはアルカロイドが含まれていて有毒である。神戸市立森林植物園(2008/7/26)。

画像


京都府立植物園(2008/8/5)
画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック