つくししゃくなげ(筑紫石楠花)

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ツクシシャクナゲ (学名:Rhododendron metternichii/japonoheptamerum/degronianum)はツツジ科ツツジ属の常緑低木。高さは3~4m。原産地は日本。本州(中部・近畿)、四国南、中国、九州の深山の尾根筋や岩場に生える。葉は長楕円形、倒卵状長楕円形で、枝先に密に集まってつく。互生、単葉、広葉、切れ込と鋸歯はない。 裏面には褐色の真綿のような軟毛が密生。花期は4~6月。枝先に紅紫色~淡紅紫色の花を咲かせる。花冠は漏斗形で先端が7裂し、雄しべが14個ある。多くの石楠花は花冠が5裂するが、ツクシシャクナゲとホンシャクナゲは7裂する。果実成熟期は7~10月。京都府立植物園(2013/4/17)。

神戸市森林植物園(2007/6/11)
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