いちりんそう(一輪草)

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イチリンソウ(学名:Anemone nikoensis)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。草丈は20~30cm。原産地は日本。本州、四国、九州の落葉広葉樹林の林床や林縁に生育する。葉は鞘状に広がった柄を持って3枚が輪生する。小葉は3出複葉で、羽状に深く裂ける。根出葉は1-2回3出複葉で、小葉は羽状に深く裂ける。花期は4~5月。直径4cmの花弁状の萼片を持つ花を1個、花茎の先端につける。2輪咲かせるものもある。萼片は白色でふつう5~6枚、裏面は紅色を帯びる場合がある。花弁はない。同属のニリンソウより花の大きさが2倍ほど大きく、葉の切れ込みが深く細かい。和名は花茎の先に花を一輪咲かせることから。別名イチゲソウ(一華草)、ウラベニイチゲ(裏紅一華)。京都府立植物園(2013/4/17)。

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