ときわいかりそう(常盤碇草)

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トキワイカリソウ(学名:Epimedium sempervirens)はメギ科イカリソウ属の常緑多年草。草丈は30~60cm。原産地は日本。東北地方~山陰地方の日本海側の多雪地の山野の林内に生える。葉形は皮質で光沢のある矢じり形、葉の付き方は2回3出複葉。花期は3~5月。数個まとめて錨状の花が下向きに咲く。花色は淡紫色~白色。花弁は4個で、距がある。萼は花弁状で8個。内側の4個が大きく、外側4個は早落性。全草に強精、強壮の薬効があるとされる。別名サンシクヨウソウ(三枝九葉草)、Barrenwort。京都府立植物園(2013/3/23)。

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