なつみかん(夏蜜柑)

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ナツミカン(学名:Cirtus natsudaidai)はミカン科ミカン属の常緑小高木。高さは3~6m。原産地は日本の栽培品種。明治時代に山口県に広まり、日本の各地に植えられている。よく枝を分け、若枝は緑色で偏平、稜角があり、葉腋から短い棘が出る。葉は対生し、葉身は楕円状披針形、縁には低い鈍鋸歯がある。両面無毛で革質。葉柄には狭い翼がある。花期は5~6月。枝先の葉腋に白色5弁の花を開く。多くは単生するが、ときに6~7花が、総状花序につくことがある。果実は翌年の4~6月に熟す。黄橙色、扁球形、300~400g。果面は粗く、不明瞭な凹環がある。果肉は多汁で酸味が強い。ナツミカンの園芸品種であるアマナツ(甘夏)は、酸味が少なく甘い。別名ナツカン(夏柑)、ナツダイダイ(夏橙)。豊中市の服部緑地都市緑化植物園(2013/1/19)。

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