しょうぶ(菖蒲)

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ショウブ(学名:Acorus calamus var. angustatus)はサトイモ科ショウブ属の常緑多年草。草丈は60~80 cm。原産地は。湖沼や溜池畔、湿地に生育する。葉は地下茎の先端から袴状に重なって根生し、長剣状で質は堅くつやがあり、長さ50~120cm、黄色を帯びた明るい緑色、鋭頭で中央脈は隆起して明瞭。花期は5~7月。花は目立たない黄緑色の肉穂花序。花序は葉の途中についているように見える。葉の形が刀を連想させることもあり、縁起物として利用される。端午の節句に束ねて風呂に入れ、菖蒲湯に利用したり、独特の芳香があり、乾燥して衣類の虫よけや、民間薬として利用されてきた。北大植物園(2012/8/9)。

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