きのくにすずかけ(紀国鈴掛)

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キノクニスズカケ(学名:Veronicastrum tagawae)はゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草。草丈は50~100cm。。原産地は日本。紀伊半島南部に分布し、川沿いの林に生える。茎は細く斜上し、短毛が生える。葉は長さ10~13cmの卵形で厚く光沢があり、互生して先は尾上に尖る。縁に三角状の鋸歯がある。花期は9~10月。葉腋から円柱状の穂状花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。和名は、紀州に産し山伏の衣装に見られる丸い房(鈴掛)に花序の様子が似ていることから。京都府立植物園(2012/9/17)。

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