まつかぜそう(松風草)

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マツカゼソウ(学名:Boenninghausenia japonica)はミカン科マツカゼソウ属の多年草。草丈は50~80cm。原産地は日本。宮城県以南~九州の山地の林縁に生える。葉は3回3出羽状複葉で、小葉は倒卵形で全縁、質薄く、油点があり、臭気がある。花期は8~10月。枝先に集散花序をだし、白色の小さな4弁花を多数開く。雄しべは長短不同で6~8個、花弁より長い。果実は長さ約4mmの4個の分果で、各分果には小さな種子が数個入る。名は、秋風に吹かれる草の姿を能楽の「松風」に登場する松に見立てたもの。別名シュウセツソウ(臭節草)。西宮市北山緑化植物園(2012/8/27)。

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