はなしょうぶ(花菖蒲)

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ハナショウブ(学名:Iris ensata var. ensata)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は。原産地は日本。ハナショウブはノハナショウブ(学名:Iris ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに花を咲かせる。花の色は、白、ピンク、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5,000種類あるといわれている。 一般的にショウブというと、ハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われるショウブ(菖蒲、学名:Acorus calamus)は、ショウブ科(古くはサトイモ科)に分類される別種の植物である。別名ジャパニーズアイリス(Japanese Iris)。須磨離宮(2010/6/28)。
同属のアヤメ(菖蒲、文目、綾目、学名::Iris sanguinea)、カキツバタ(燕子花、杜若、Iris laevigata)との違いは、
●ハナショウブ・・・花色は白、紅紫、紫、絞、覆輪など。葉は主脈太い。花は外花被片に網目模様なし、外花被片に黄色い斑紋がある。敵地は湿ったところ。花期は6月上旬から下旬。
●アヤメ・・・花色は紫、まれに白。葉は主脈不明瞭。花は外花被片に網目模様がある。敵地は乾いたところ。花期は5月上旬から中旬。
●カキツバタ・・・花色は青紫のほか紫、白、紋など。葉は主脈細小。花は外花被片に網目模様なし、 外花被片に白い斑紋がある。敵地は水中や湿った所。花期は5月中旬から下旬。

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宝塚ガーデンフィールズ(2010/6/8)
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