ちしまざさ(千島笹)

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チシマザサ(学名:Sasa kurilensis)はイネ科ササ属の多年生常緑笹。高さは1.5~3m。原産地は北海道、本州、千島、樺太。ササの仲間では最も北部に分布。山地に群生し、笹としては大型。稈の上部でのみ枝分かれする。花は穂状で、約60年に一度とめったに咲かないが、咲くときは群落全体が咲き、結実後、枯死する。薩摩藩支配下にあった琉球王国経由でモウソウチクが移入されるより前の時代には、チシマザサは日本を代表する竹・笹類の一つであった。別名ネマガリダケ(根曲竹)、コウライザサ(高麗笹)、アサヒザサ。ネマガリダケは基部が弓状に曲がっていることから。北大植物園(2012/8/9)。

尾瀬(2015/6/17)
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