せんおう(仙翁)

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センノウ( 学名: Lychnis bungeana‘Senno’.、Silene bungeana‘Senno’)はナデシコ科センノウ属(リクニス属、シレネ属)の多年草。草丈は40〜100cm。原産地は中国。鎌倉時代の末から室町時代の初めごろ、中国から渡来。全体に短い毛が生えていて、直立する茎に葉が対になってつく。茎は根元より数本〜10数本が株立ちとなる。花期は7~9月。花は茎の先端にまとまって咲き、花弁の先端は細かに切れ込んでいる。花の色はカーマイン・レッド(朱色を帯びた明るい赤)。和名は京都の仙翁寺で栽培されていたことによる。別名センノウゲ、センノウケ(仙翁花)、センヌケ、センシュウラ(剪秋羅)。京都府立植物園(2012/7/17)。

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