うもうけいとう(羽毛鶏頭)

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ウモウケイトウ(学名:Celosia cristata var. plumosa)はヒユ科ケイトウ属の一年草。草丈は20~70cm。原産地はインドなど熱帯アジア。茎は木質化して硬い。葉は長い楕円形で、互生し、葉の先は尖り、つけ根の部分も細くなる。花期は7~10月。花弁がなく萼片が5枚、雄しべが5本あり、鶏の羽を束ねたような形状の花穂を咲かせる。花色は紅色、桃色、黄色、橙色などがある。果実は胞果で薄い果皮の中に艶のある黒色の種子がひとつ入っている。別名プルモーサ(Plumosa)。京都府立植物園(2012/7/17)。ケイトウ参照。

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