ヒマラヤゆきのした(Himalaya雪の下)

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ヒマラヤユキノシタ(学名:Bergenia stracheyi)はユキノシタ科ベルゲニア属の常緑多年草。草丈は10~60cm。原産地はヒマラヤ山脈周辺(アフガニスタン~中国)。耐寒性が高く、日本でも広く普及している。地面を横に這うように伸びる太い根茎から、光沢のある大きな葉を出す。花期は3~5月。花茎を長く伸ばして、その先に淡いピンクや白の花をまとめて咲かせる。常緑なので地面を覆うグランドカバーにも利用される。別名ベルゲニア(Bergenia)、ベルゲニア・ストレイチー(Bergenia stracheyi)。本来、ヒマラヤユキノシタはベルゲニア・ストレイチーにつけられた和名だが、それらの交雑種もひっくるめてヒマラヤユキノシタの名前で出回ることが多い。西宮市北山緑化植物園(2012/4/2)。

西宮市北山緑化植物園(2012/4/6)
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