イベリス(Iberis)

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イベリス(学名:Iberis sempervirens)はアブラナ科イベリス属の多年草。草丈は20~40cm。原産地は西部アジア、北アメリカ、地中海沿岸。明治時代に渡来。スペインに多く見られたので、スペイン地方の古名イベリアにちなんで名づけられた。花期は4~6月。花色は白だが、紅色や八重咲きの園芸品種もある。花壇植えの他、ロックガーデンにも利用される。別名イベリス・センペルビレンス(Iberis sempervirens)、キャンディタフト(Candytuft)、トキワナズナ(常盤薺)、マガリバナ(屈曲花)。シュッコンイベリス(宿根イベリス)の名前で流通することもある。センペルビレンスは「常緑の」の意。向日性が強く太陽に向かって曲がるためマガリバナと呼ばれる。イベリス・ウンベラータ(学名:Iberis umbelata)という品種はスペイン、イタリアに分布する1~2年草で、ピンク、藤色、紫などの花色をもつ。宝塚逆瀬台4丁目公園(2012/4/18)。

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京都府立植物園(2013/3/23)シュッコンイベリス
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京都府立植物園(2014/6/28) イベリス・ウンベラータ'キャンディ・ケーン'(Iberis umbellata 'Candy Cane' )
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