つげ(黄楊、柘植)

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ツゲ(学名:Buxus microphylla var. japonica)は、ツゲ科ツゲ属の常緑小高木。高さは3~9m。原産地は東南アジア。関東~九州に分布する。石灰岩地や蛇紋岩地に生える。樹皮は灰白色~淡褐灰色で、古くなると割れ目が入る。葉は倒卵形で対生し、縁は全縁でやや反り返る。3~4月ごろ、葉腋に花弁のない小さな淡黄色の花を咲かせる。葉にはアルカロイドのブキシンが含まれ有毒。英名は Japanese boxwood。庭木や街路樹としてよく用いられ、材は黄褐色で極めて緻密。そのため、印材、版木、チェスの駒や将棋の駒、櫛、数珠などに利用される。別名ホンツゲ(本黄楊、本柘植)、アサマツゲ(朝熊黄楊)。京都府立植物園(2012/3/21)。

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