みずばしょう(水芭蕉)

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ミズバショウ(水芭蕉、学名: Lysichiton camtschatcense)は、サトイモ科ミズバショウ属の多年草。草丈は40~90cm。原産地は日本。北海道、本州(中部以北)の湿地・水辺 などに自生する。葉は長楕円形で、長さ約80cmになる。花期は4~7月(低地では4~5月、高地では融雪後の5~7月)。発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった黄緑色の花序(かじょ)である。一つの花は直径約4mmで、雌しべ1、雄しべ4、花被片4からなる。葉などの汁にはシュウ酸カルシウムが含まれ、肌に付くとかゆみや水ぶくれを起こすこともある。和名の「バショウ」は、芭蕉布の材料に利用されているイトバショウ(糸芭蕉、学名:Musa liukiuensis)の葉に似ていることに由来する。京都府立植物園(2012/3/21)。

京都府立植物園(2012/3/10)
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京都府立植物園(2013/4/17)
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