アスペルラ(Asperula)

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アスペルラ(学名:Asperula orientalis)はアカネ科クルマバソウ属の一年草。草丈は15~30cm。原産地は小アジアからコーカサス地方。アスペルラには約200種類の仲間があり、オリエンタリスもその中の1種。8枚の線形の葉が輪生する。花期は4~7月。茎の先端に青紫色の小さな花を咲かせる。筒状花の先端は4裂する。属名のアスペルラはラテン語のasper(粗い)に由来し、葉の表面がざらざらしている様子による。種小名のオリエンタリスは「オリエント地域産の」という意味でトルコ周辺地域のことを指す。別名タマクルマバソウ(玉車葉草)、アスペルラ・オリエンタリス (Asperula orientalis)。京都府立植物園(2012/3/10)。




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