スキミア(Skimmia)

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スキミア(学名:Skimmia japonica)はミカン科スキミア属(ミヤマシキミ属)の常緑低木。高さは50~150cm。原産地はサハリン、台湾、日本。 葉は長楕円形で互生。アルカロイドを含み有毒。花期は3~5月。花弁の数は4。雌雄異株で、実をつける雌株と花スキミアと言われる雄株がある。雌雄同一株の品種もある。花の直径8~9mm、小さなジンチョウゲの花のような白い花で、香りがある。果期は12~2月。果実は直径5~8mmの球形で赤く熟す。学名は和名がもととなり、ミヤマシキミ がスキミアとなった。スキミアには別名ミヤマシキミ(深山樒)、スキンミア(Skimmia)、シキミア(Skimmia)、タチバナモッコク(橘木斛)。西宮市北山緑化植物園(2012/2/11)。

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京都府立植物園(2013/3/7)
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京都府立植物園(2014/3/19)
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