マホニア・チャリティー(Mahonia Charity)

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マホニア・チャリティー(学名:Mahonia x media cv. Charity)はメギ科ヒイラギナンテン属(マホニア属)の常緑低木。高さは1~3m。原産地は交雑種(中国原産)。葉は奇数羽状複葉。互生。小葉の形は長い楕円形で、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。花期は12~1月。枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い小さな花をたくさんつける。花穂が垂れず立ち上がる。中国原産のヒイラギナンテン(柊南天、学名:Mahonia japonica)とマホニア・ロマリフォリア(学名:Mahonia lomariifolia)との人工交雑種。チャリティー(Charity)はそうした園芸品種の1つ。別名フユザキヒイラギナンテン(冬咲きヒイラギナンテン)。西宮市北山緑化植物園(2012/1/17)。

宝塚ガーデンフィールズ(2010/12/10)
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