だいこん(大根)

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ダイコン(学名:Raphanus sativus var. longipinnatus)はアブラナ科ダイコン属の越年草(一年草)。草丈は10~100cm。原産地は地中海地方や中東。日本には弥生時代には伝わり、在来種と中国ダイコンの交雑で栽培品種が成立したとされる。野菜として広く栽培される。主に肥大した根を食用とするほか、種子から油を採ることもある。名前の由来は、大きな根を意味する大根(おおね)から。多くの品種があり、根の長さ、太さなどの形状が多様。また皮の色も白以外に赤、緑、紫、黄、黒などがある。日本ではほとんどが白い品種。花期は3~5月。収穫せずに放置しておくと白や紫がかった色の花が咲く。この時点で大根は食用にならない。別名スズシロ(清白、蘿蔔)。奈良の万葉植物園(2011/11/22)。

奈良の万葉植物園(2012/5/4)
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