ハイビスカス・ローゼル(Hibiscus rosell)

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ハイビスカス・ローゼル(学名:Hibiscus sabdariffa)はアオイ科フヨウ(ハイビスカス)属の一年草。草丈は1~2m。原産地はアフリカ北西部。茎は紅紫色になるものと淡い緑色のものがあり、11月~12月にかけて葉の付け根に直径10cmほどの花を咲かせる。花色は赤みがかったものとクリーム色のものがあり、いずれも中心が暗褐色。花後は果実を包む鮮やかな紅紫色の萼(がく)が厚く肥大する。熟した萼は多汁質でクエン酸や酒石酸を多く含み、乾燥させたものがハイビスカスティーの原料となる。爽やかな酸味と美しい紅色を活かして酒に浸けてローゼル酒にしたり、砂糖で煮てジャムにしたり、料理のソースにする ローゼルという名前は花の形がバラに似ているところから来ている。園芸品種にカクテル・レッド(Cocktail red)がある。別名ジャマイカ・ソレル(Jamaican sorrel)、フロリダ・クランベリー(Flolida cranberry)、ロゼリソウ(Roselle草)、ローゼル(Roselle)。西宮市北山緑化植物園(2010/10/15)。

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西宮市北山緑化植物園(2014/1/31)種展示
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西宮市北山緑化植物園(2010/10/11)ハイビスカス’カクテル・レッド’(ベニアオイ)
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