わるなすび(悪茄子)

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ワルナスビ(学名:Solanum carolinense)はナス科ナス属の多年草。草丈は40~70cm。原産地は北アメリカ。日本も含め世界的に帰化している。茎や葉に鋭いとげが多く、垂直および水平に広がる地下茎で繁殖し、除草剤も効きにくく、一度生えると駆除しにくい。和名は、このような性質により付けられた。日本では昭和初期に千葉県成田市の御料牧場で牧野富太郎により発見、命名され、以降全国に広がっている。花は白または淡青色でナスやジャガイモに似ており春から秋まで(6~10月)咲き続ける。果実は球形で黄色く熟しトマトに似ている。全草がソラニンを含み有毒であるため、家畜が食べると場合によっては中毒死することがある。別名オニナスビ(鬼茄子)、ソドムノリンゴ(Apple of Sodom)、アクマノトマト(悪魔のトマト:Devil's tomato)。西宮市夙川(2011/7/30)。

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