めのまんねんぐさ(雌の万年草)

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メノマンネングサ(学名:Sedum japonicum)はベンケイソウ科マンネングサ属の多年草。草丈は10~15㎝。本州、四国、九州、沖縄に分布し、山地や海岸の岩上に生える。別種オノマンネングサ〈雄の万年草〉に対する名。茎ははって上部が直立する。葉は円柱形で長さ5~12㎜。花期は5~6月。上部で分枝した枝先の花序に濃い黄色い星形の5弁花を多数つける。別名ハナツヅキ。海岸の岩上に生えるタイトゴメ(大唐米)は、葉がさらに短く、3~6㎜しかない。本種の高山型をミヤママンネングサ(深山万年草)という。宝塚ガーデンフィールズ(2011/6/24)。

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