あわもりしょうま(泡盛升麻)

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アワモリショウマ(学名:Astillbe japonica)はユキノシタ科アスチルベ属(チダケサシ属)の多年草。草丈は40~80cm。原産地は日本、中国、北アメリカ。本州(中部、近畿、中国)、四国、九州に分布。山間の谷筋の岩の上に生える。葉はおおむね根生葉で、2~4回3出複葉で小葉は長さ2~7㎝、厚くて艶がありふちに鋸歯がある。5~7月、茎の先に5弁の白色の小花が、穂状 に咲く。茎の先に小花が泡のように咲くのでこの名がついたという。花色は白、赤、紅、ピンク、桃紫色。
別名ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アケボノショウマ(曙升麻)。仲間には、サラシナショウマ(晒菜升麻)、ヒトツバショウマ(一葉升麻)、トリアシショウマ(鳥足升麻)があり、またアワモリショウマなどからの園芸種としてアスチルベ(Astilbe)がある。西宮市北山緑化植物園(2011/5/24)。

京都府立植物園(2011/5/31)
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