むしとりなでしこ(虫取り撫子)

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ムシトリナデシコ(学名:Silene armeria)は、ナデシコ科マンテマ属の越年草。草丈は30~70cm。原産地はヨーロッパ。人家の周辺や路傍に生育する。葉は卵形あるいは広披針形で対生し、基部は茎を抱く。葉の根元から茎が分岐する。茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、ここに虫が付着して捕らえられることがある。花期は5~7月。直径1cmくらいの紅色~淡紅色~白色の5弁の花を茎の先に多数つける。雄蕊は10本、萼は花弁と同じ紅色で長さ約15mmの筒状である。別名ハエトリナデシコ(蠅取り撫子)、コマチソウ(小町草)。西宮市北山緑化植物園(2011/5/24)。

京都府立植物園(2011/5/31)
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