においイリス(匂いIris)

画像

ニオイイリス(学名:Iris florentina)はアヤメ科アヤメ属の多年草。草丈は80cm程度。原産地は南ヨーロッパ~東南アジア。根茎から香料を取るためのものとして渡来したので“匂い+イリスと名付けられた。ギリシャ神話の虹の女神イリスはゼウスとヘラの従者で虹の架け橋を上下して、有事に神々の使いとなって、オリンポス山と人間界との橋渡し役を引き受ける女神。実際には、ドイツアヤメ(独逸菖蒲)や他のアイリスと同様に観賞用に栽培される。4~5月に白い花を開花。外花被に黄色のひげがある。乾燥に強い。一般にイチハツと呼ばれるが、イチハツは紫色の花を咲かせる別種。別名オリス(orris)、シロバナイリス(白花イリス)、シロバナイチハツ(白花一八/一初/鳶尾)。京都府立植物園(2011/4/25)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック