オーブリエタ(Aubrieta)

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オーブリエタ(学名:Aubrieta x cultorum)はアブラナ科オーブリエタ属の常緑多年草。草丈は5~10cm。原産地は地中海沿岸。岩礫地に生え、マット状に広がる。複雑な交配から生まれた園芸品種。葉は狭倒卵形から倒卵形で、白い毛に被われている。4~6月ごろ、枝先の葉腋から総状花序をだし、青紫色、淡青色、赤紫色などの花を咲かせる。属名は、18世紀のフランスの植物画家クロード・オーブリエ(Claude Aubriet)に因る。日本では鉢花として普及。別名ムラサキナズナ(紫薺)、オーブリエチア(Aubrietia)。京都府立植物園(2011/4/25)。

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