おおちょうじがまずみ(大丁子莢迷)

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オオチョウジガマズミ(学名:Viburnum Carlesii)はレンプクソウ科(スイカズラ科)カマズミ属の落葉低木。高は1.5~2m。原産地は日本、朝鮮半島。樹形が小ぶりであまり場所をとらないので、庭植えに適している。香りがよいことから、たくさんの園芸品種がつくられている。4~5月に6~12cmの香りのよい集散花序をつける。チョウジガマズミに比べ花が大きく密集している。つぼみは濃桃色だが、開花するとピンクを帯びた白花になる。和名のオオチョウジガマズミは香料植物のチョウジ(丁子)の花形、香りにちなんでいる。果実は赤から黒色に変化する。秋の紅葉。別名ビブラナムカレーシー(Viburnum carlesii)。京都府立植物園(2011/4/25)。

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