メキシコまんねんぐさ(メキシコ万年草)

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メキシコマンネングサ(学名:Sedum mexicanum)はベンケイソウ科マンネングサ属の多年草。草丈は10~15cm。原産地は不明。米軍の関係者が日本に持ち込んだという説があり、本州の関東以西、四国、九州に帰化している。比較的容易に栄養生殖で増える。花茎は直立し、茎や葉は鮮緑色になり、黄色や赤色を帯びない。葉は線状楕円形で、長さ1.3~2cm、幅2~3mmになり、ふつう茎に4輪生、まれに3~5輪生する。花期は4-5月。茎の先端に集散状花序をつくり、枝を水平に伸ばして20~40個の5弁の花を互生につける。萼片は5個で長さ3~6mm。花弁は長さ4mmあり、菱状狭卵形、鋭頭で濃黄色になる。雄蕊は10本あり、葯は裂開直前に濃黄色になり、裂開直後に赤みを帯びる。花が美しく、植物体も群生すると地被として美しいので、植栽されることも多い。西宮市大谷記念美術館(2011/5/9)。

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西宮市大谷記念美術館(2016/9/13)
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