まつばうんらん(松葉海蘭)

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マツバウンラン(学名:Linaria canadensis)はゴマノハグサ科ウンラン属の一年草または二年草。草丈は10~60cm。北アメリカ原産。日本国内では本州、四国及び九州に帰化し、日当りの良い場所に生える。地面に這う茎があり、松葉に例えられた幅1~2mmの細い葉を付ける。4~6月に地表の葉に似合わないほどの高い花茎を付け、先端に美しい紫色の花をつけ、下の方に細長い葉をつける。名は葉の形が松葉、花がウンラン(海蘭)に似ていることからこの名がついた。変種にオオマツバウンラン (大松葉雲蘭) がある。マツバウンランに比べて花が大きく、中央の白斑がない。淡路夢舞台(2011/4/24)。

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