サフラン(Saffron)

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サフラン(学名:Crocus sativus)はアヤメ科のサフラン属の多年草。草丈は20㎝。南ヨーロッパ、小アジア原産。日本へは江戸時代に薬として伝わった。日本では大分、長野の両県でおもに栽培。サフランはクロッカス属で、春に咲くクロッカスの仲間。花の咲く時期には、葉はあまり伸びないが、花が終わると次第に伸びる。10~11月開花。花径は5~6㎝ほどの一重の花で、色は淡紫色。濃紅色の雌しべが目立ち、雄しべの長さは約6cmとなる。クロッカスの仲間では唯一の秋咲き。赤くて長い 3 本の雌しべは薬用にしたり染色に使用。サフラン・ライスの黄色い色を出すのがサフランの雌。とても丈夫な球根で、花壇に植えるとよく増える。別名ヤクヨウサフラン(薬用サフラン)、アキザキクロッカス(秋咲きクロッカス)。宝塚ガーデンフィールズ(2010/11/12)。

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