ききょう(桔梗)

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キキョウ(学名:Platycodon grandiflorus)はキキョウ科キキョウ属の多年草。草丈は40~100cm程度。原産地は日本、朝鮮半島。日本全土の日当たりのよい山野、乾いた草地に自生する。葉は互生し、披針形で、ふちには鋸歯がある。裏面はやや白味を帯びている。つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。つぼみが徐々に緑から青紫にかわり裂けて、7~10月に5裂した広い鐘形で紫色(まれに白色)の花を咲かせる。雄しべ、雌しべ、花びらはそれぞれ5本である。 秋の七草として観賞用、園芸用や薬用に広く栽培されている。生薬名は桔梗根(ききょうこん)。園芸品種は草丈が低くなる鉢植えに向くものや二重咲きになる品種やつぼみの状態のままほとんど開かないものなどがある。絶滅危惧種である。別名オカトトキ(岡止々岐)、キチコウ(桔梗)、ムラサキバナ(紫花)、アリノヒフキ(蟻の火吹き)。北山緑化植物園(2010/10/11)。

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