のげいとう(野鶏頭)

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ノゲイトウ(学名:Celosia cristata/Celosia argentea)はヒユ科ケイトウ属の一年草。草丈は50~100cm。原産地はインド。ケイトウ属の別種で、野生化したものや、野生化したものの園芸品種を指す。普通はセロシア(Celosia)という名前で出回っている。インド育ちなので、寒さや湿気に弱いが、乾燥には強い草花。7~10月、白色から淡い紅色、鮮やかな紅色や黄色などさまざまの花を、円柱状の穂になって多数つける。花序高は10~12cm。。ノゲイトウは、栽培品種であるケイトウ(鶏頭)の原種であるといわれている。別名カラアイ(唐藍)。別属で、葉を観賞するハゲイトウ(葉鶏頭)がある。北山緑化植物園(2010/10/11)。

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