サルココッカ(Sarcococca)

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サルココッカ(学名:Sarcococca spp.)はツゲ科サルココッカ属の常緑低木。高さは30~60cm。原産地はヒマラヤ、東南アジア、中国南部。葉は先の尖った楕円形で濃緑、やや厚みがって強い光沢をはなつ。冬でも濃緑の葉を保つ。3~4月開花。目立たない白色の花は芳香をもつ。極陰地にも耐えるため、建物の北側や日陰地でも利用できる。秋に赤紫や黒の実はをつける。成長は遅く、手入れをしなくても樹高は高くならない。都市空間で利用が広がる常緑の地被植物。サルココッカという名は、ギリシア語で「肉質の液果」という意味。北山緑化植物園(2010/10/19)。
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北山緑化植物園(2012/2/11)
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