アカリファ・ヒスピダ(Acalypha hispida)

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アカリファ・ヒスピダ(学名:Acalypha hispida)は、トウダイグサ科アカリファ属(エノキグサ属) の常緑低木。高さは2~5mになる。西インド諸島原産。明治の末期に渡来。広卵形で光沢のある葉を持ち、、6~9月に葉腋から長さ30~50cmで鮮赤色の穂状の花を垂れ下る。別名ベニヒモノキ(紅紐の木)、アカリファ(Acalypha)、ヒスピダ(Hispida)、Chenille plant。ベニヒモノキ(紅紐の木)という和名は、赤い花穂が垂れ下がった姿が、赤い紐のように見えることから付けられた。同属で、学名をアカリファ・ヒスパニオラエ(Acalypha hispaniolae) という キャット・テール(cat tail)の樹木版といった感じの木で、お互いに良く似ている。宝塚ガーデンフィールズ(2010/09/10)。

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