うこん(鬱金)

画像

ウコン(学名:Curcuma longa)はショウガ科ウコン属の多年草。草丈は約1.5mほど。アジアの熱帯に属する地方が原産地。インド、中国南部、台湾など、日本では、沖縄、鹿児島あたりで自生。ウコンには、4~5月に淡いピンク色の花を咲かせる「春ウコン」、7~8月に白色の花を咲かせる「秋ウコン」、6~7月に紫と白が混ざった花を咲かせる「紫ウコン」の3種類がある。葉は長い楕円形の大葉は芭蕉に似ている。観賞用にも適している。最近、ウコンの薬用としての利用が見直され、沖縄ではウコンの生産量が急速に拡大している。薬用・染料などに用いるのは根茎の方で、これは多肉質で分岐し、ショウガによく似ている。秋ウコンはウコン(鬱金)、春ウコンはキョウオウ(姜黄)、紫ウコンはカッシュ(莪朮)と呼ばれる。写真は京都府立植物園(2009/08/03)。

北山緑化植物園(2011/8/22)
画像


北山緑化植物園(2010/10/11)
画像


京都府立植物園(2009/08/03)ハルウコン
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック