せんにちこう(千日紅)

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センニチコウ(学名 Gomphrena globosa)は、ヒユ科センニチコウ属の春播き一年草である。草丈は50cmくらい。熱帯アメリカ地方原産。よく分枝し、葉は対生し、細長く、白みを帯びている。全草に粗い毛が生えている。花は7~10月にかけて咲き、直径2~3cmで、松かさを少し押しつぶしたような形をしている。花色は桃、白、紫、紅、朱色、樺色。園芸植物として栽培されている。仏花やドライフラワーに最適である。
別名はセンニチソウ(千日草)、ゴンフレナ(Gomphrena) 。近縁種のキバナセンニチコウでは1m近くになり、大柄であるが、花付きが少なく、花色もさえない樺色で、ほとんど作られなかったが、鮮やかな朱色の品種ストロベリー・フィールズ(ストロベリー・フィールドとも言う)ができたため、人気種になっている。写真は京都府立植物園(2009/09/29)。

西宮市北山緑化植物園(2011/8/22) センニチコウ’ローズネオン’(Gomphrena globosa 'Rose Neon')
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西宮市北山緑化植物園(2013/9/13) センニチコウ’ファイヤーワークス’(Gomphrena globosa 'Fireworks')
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