きんけいぎく(金鶏菊)

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キンケイギク(学名:Coreopsis drummondii)はキク科ハルシャギク属の一年草。草たけ25~60cm。米国、テキサス原産。葉は羽状に裂ける。頭花は舌状花が黄色で基部が紫褐色に染まる。春まきで性質強く、花期は5~8月。花のつぼみがまん丸なのが特徴的。美しい花の色、姿、大きさなどから、金鶏(きんけい:体の黄色い鳥)を想像して命名された。花壇、切花用。 別名コレオプシス(Coreopsis)、キンケイソウ(金鶏草)。キンケイギクの近縁種にオオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)とホソバハルシャギク(細葉波斯菊、学名:Coreopsis grandiflora)がある。キンケイギクは花の中央部まわりに紫色の模様があるが、オオキンケイギクにはそれがない。ホソバハルシャギクはオオキンケイギクとよく似ており、区別がつきにくい。また、ホソバハルシャギクのことをキンケイギクと呼ぶことがある。写真は京都府立植物園(2010/06/22)コレオプシス・プレスト。

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この記事へのコメント

papaver
2010年06月18日 14:22
その花は、ホソバハルシャギクですね。
流通名はキンケイ菊で間違いないですが。
コレオプシスのライジングサン、サンファイヤー、ヘリオットのどれかだと思いますが。
キンケイギクの葉は、もっと丸くて小さいです。
キンケイギクの学名coreopsis basalisで検索するとたくさん写真が出てきます。

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